クラッチバッグとは?記事一覧

クラッチバッグのデザイン

クラッチバッグには、さまざまなデザインがあります。
大まかな形としては横長で、あまり縦の長さが高くないタイプのバッグです。
クラッチバッグのもうひとつのデザインの特徴は薄型だということですね。
ストラップ付のものもあります。
「パーティ用のバッグ」と考えたほうがイメージしやすいと思います。


クラッチバッグの素材には、布やレース、レザー、ハラコ、ラタンなどがあります。
布やレース、レザーなどはよく見かけるのでなじみの多い素材です。
ハラコとは、やわらかくて短い毛がついた皮のことです。
ヒョウ柄模様の毛のついた皮のバッグを持ってる方も多いですよね!
ラタンのクラッチバッグとは、籠(かご)のようなバッグ。
藤カゴのようなバッグです。
夏頃にラタンのバッグが流行ります。


クラッチバッグに入れられるものとしては、ルージュやシャドー、コンパクトなど、お化粧直し用のアイテムや、ハンカチ、携帯くらいでしょうか。
クラッチバッグは、そのくらい小さいサイズのバッグです。


クラッチバッグには、金属メッシュ、スワロフスキーのビーズ、ラインストーン、リボンなど、さまざまな飾りがついているものもあります。
セレブ愛用のクラッチバッグには、宝石がついているようなゴージャスなバッグもあって、華やかなパーティ会場にもってこいのバッグです。



クラッチバッグの形

クラッチバッグとは、持ち手がついていない、脇で抱えて持つタイプのバッグのことをいいます。


クラッチバッグといってイメージするのは、パーティ用のバッグ。
パーティ用のドレス(カクテルドレスなど)を着て、クラッチバッグを持つ、そういう姿や形をイメージするとわかりやすいと思います。
クラッチバッグは、ちょっと横長のあまり大きくないバッグで、
薄いのが特徴です。
パーティなどでジャマにならない形、大きさということですね。


パーティ用のクラッチバッグといったら、フォーマルな場面で登場することが多いです。
なので、フルラ、シャネル、ケイトスペードなどのブランド品を探す方が多いんですね。
パーティ用のクラッチバッグは、ブランド品でもお手ごろな値段のバッグが多いので、ブランド品でも大きな出費にならない!
だからブランド品のパーティ用クラッチバッグが人気なんですね。


クラッチバッグには持ち手がついていませんが、肩からさげられるチェーンがついていたりするので、そのまま手で持ったり脇に抱えるのが苦手という方でも大丈夫。
パーティドレスにゴールドのチェーンはオシャレですよ。